福岡市城南区鳥飼の寺田歯科医院の院長のブログ

福岡市城南区鳥飼で、父の代から50年間開業している地域で最も古い歯科医院「寺田歯科医院」院長が、 日々の出来事や歯に関すること、トライアスロンのことなどを書いているブログです。

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糸島4山縦走

糸島半島の連山である二丈岳〜女岳〜浮嶽山〜十坊山を登ってきました。

朝5時半を家を出て地下鉄西新駅を目指して軽く走りながら行きます。
コンビニで飲食物を買い込んで6時発の電車に載りました。
筑前深江に着いたのが6時40分
ここから二丈岳を目指して登り始めます。途中走ったり、歩いたり・・・本格的な登山道になると歩かざるを得ない。
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海抜711mの二丈岳 比較的登りやすい山でした

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山頂から西を見ると唐津が見えます。火力発電所の煙突が見えますよね
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北東側には糸島半島の芥屋(一番左)とかが見えます

山を下って森林公園真名子木の香ランドキャンプ場を経て、次は女岳へ
道がわかりにくく、また登山道は蜘蛛の巣によくひっかかりました。
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登りでは一緒に行った◯◯教授を置いて先に行きましたが,下りは置いていかれました

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人が通ってないのか登山道でよく蜘蛛の巣が絡んできた

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女岳山頂 748m
 
女岳を下って、新谷峠を通過して浮獄山へ
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浮獄山 805m

山頂には浮獄神社の上宮がありました。
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参拝している◯◯教授

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こちらで昼ご飯 こんな大きな鳥居の石をどうやって持って上がったのか?昔の人は凄いな〜って思います。

浮獄山から白木峠を通って下山する時に道に迷いました。
登山道が分かりにくいからです。
参りました
次に登る十坊山は登り易い

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十坊山 535m

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◯◯教授は高い所に登るのが好きなので山頂の岩に登りましたが、私は登りません。危険です。

下りは福吉駅側に降りて14時過ぎに下山。
筑肥線に乗って再び西新へ
気持ちいい休日を過ごしました。

この後、久しぶりの中学の同窓会へ・・・・
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英彦山

英彦山へマラニックに行きました。

朝7時博多駅発の電車に乗り新飯塚〜田川後藤寺〜添田(篠栗線〜後藤寺線〜日田英彦線)まで行き。
添田駅からは7月の大水害の影響でJRが不通になっており代行運転で英彦山駅まで行きました。
終点の添田駅で降りる時に『nimoca』を出したら、現金のみで使えない・・・・お金はバックの奥深くに潜んでいてすぐに出て来ない。
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どうしていいやら・・・ワンマン車の運転手さん兼車掌さんが『今日中に往復するのであれば博多駅で清算して下さい』との事。

無賃下車で添田駅で降りて、トイレに駆け込む
二つあるトイレはどちらも和式だ!
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そしてその真ん中に恐ろしい事が書いてある。
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隣の売店とかいってもまだ開いてないし・・・・
でも置きペーパーがあり難を逃れました。

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依託でタクシー業者さんが代行運航しているジャンボタクシー

添田駅からの代行タクシーに乗り込むととんでもない表示が・・・・
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よく見えないかもしれませんが『両替えは出来ません』と書いてあります。
つまりおつりとかもない訳です。
一緒に行った人から小銭を借りて難を逃れました。料金は230円

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英彦山駅(彦山駅)の駅舎

到着は9時でこれからスタート
まずは英彦山駅より英彦山神社 銅の鳥居までを走ったり、歩いたり・・・約8km
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一緒に行ったドクターです

銅の鳥居より英彦山の石段は流石に走れず歩いて山頂を目指しました。
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英彦山は御存知 修験道の山です。宿坊が階段の左右にあります
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現在は宿泊はやってないそうですが、庭も綺麗に手入れされています。

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西側の登山道は石段が続きます。
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頂上付近で見た、阿蘇山。一番奥がそれで『観音の寝姿』と言われています。
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下りはこんな感じ、ちょっと苦手です

山頂より東側に降りて高住神社へ。
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高住神社より西の英彦山駅を目指して約14kmを走って戻りました。

午後2時半まえの駅前の風景
コンビニがない、食べる物が売ってない、あるのはジュースの自販機だけ
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一軒だけ営業をしていました。これじゃ観光客は集まらないでしょう。

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さびれた駅構内 線路も錆びてます

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帰りのバスは添田町の運営バス。料金は200円
なぜ行きと帰りで料金が違うの

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帰りの日田英彦線のワンマン車 なつかしいディーゼルです

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天井には扇風機が・・・夏はこれを廻すのか?

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帰りは整理券を取りました
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博多駅で清算して無事帰宅

マラニック

トライアスロンで沈没してなかなか練習再開が出来ない私でしたが、体を動かさないとウズウズします。
という訳で1人マラニック。
左足が痛いのでゆっくりと走りました。

油山の麓、東油山でバスを降りてジョグ。
片江の展望台を経由して油山観音に行きました。
美空ひばり観音というのがあって、100円を入れるとスピーカーからひばり先生の歌声が山に響きます
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ひばり観音堂 右手にジュークボックスがあります

それから市民の森〜油山山頂〜もーもーらんどで牛を見てから来た道を戻って帰宅。
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市民の森の駐車場 『こどもの日』だったので鯉のぼりが悠然と泳いでました
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油山山頂
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ゆっくりでよかったです。

マラニック

毎年恒例の室見川ランニングクラブのマラニック。
今年は油山コースでした。

油山と聞くとたいした事ないかと思われますが、奥深くなかなかいい感じでした。
スタートは室見川の一ノ堰から、田村〜歯科大前〜野芥小学校〜油山病院〜西油山林道〜油山登山道〜山頂(597m)〜もーもーらんど(油山牧場)〜糠塚山(388m)〜片蝿山(292m)〜柏原〜やよい坂〜那珂川町(湯あみの郷)
約24kmのコースでした。
室見川から那珂川まで西から東へ途中、山を縦走しながら行ったという感じですね。
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西油山林道
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油山登山道
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油山山頂
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もーもーらんど ここで食べたカキ氷は旨かった
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なぜか集団走行していたら牛が一緒に走ってついてきた
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片蝿山 低いけど険しい道を縦走しました

ゴールしてから那珂川温泉『湯あみの郷』で風呂に入り、その後宴会。
楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
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これがたまらない

大人の合宿

GW後半の3日(土)は唐津にバイクで往復、高校時代の友人の医院で水分補給をさせて頂き帰路へ。
戻ってから10キロのラン。
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唐津の友人宅は旧三菱の迎賓館だったそうだ。写真は増築した医院で写ってない右側がそれでした

4日(日)〜5日(月)は小石原でのランニング仲間の合宿に参加。私はバイクで自走して小石原へ。
昼過ぎに到着して小石原焼きの陶器市が開かれていたので途中焼き物を見ながら皆と軽くランニング。
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小石原は山にあるので起伏がある
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毎年GW期間は陶器市をやっているそうだ
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行者杉 樹齢500年とかもある
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宿泊は廃校した小石原小学校を再利用した施設『喜楽来館』。小学校の跡なのでなんとなくそんな雰囲気だが、意外と凄い施設。
教室は大宿泊部屋。理科実験室は調理場(食材を持ち込み自炊)。職員室と思われる所は事務所。管理人室は元校長室?。トイレはそのままだけどとっても綺麗。風呂は通常の銭湯みたいになっておりました。もちろん男湯と女湯あり。
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小学校の校舎を利用した施設『喜楽来館』
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入ると普通の学校みたいだ
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理科実験室が調理場に 炊飯器、なべ、なんでも揃っている
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自由に使える冷蔵庫 ビーカーの代わりに皿もある、もちろん小石原焼きだった 
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銭湯みたいでしょ?
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これが教室を利用した宿泊室、寝袋とかは持参 部屋はいくつもあって利用していいのだが我がクラブは男女一緒の雑魚寝
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理由は夜の宴会の為か・・・・

そして大発見したのが、宿泊所の前にあった窯元。
小石原焼きの店に並んで高取焼きが・・・・!?
通りから30m程引っ込んだ所にある『高取焼き宗家』に行ってみました。
高取焼きは福岡市内でもあちこちで看板を見かけますが実態は知りませんでした。
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なぜ高取焼き?

高取焼は黒田藩の御用窯であった事。
早良区高取にある高取焼には小石原から1年の内半年ほど滞在して双方で製作を行なう「掛勤』というのをやっていたという事。 etc.........
知らなかった
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高取焼きは茶器が有名なんだそうだ
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ん?掛け軸が・・・
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有名な黒田24騎を描いた掛け軸

翌日は馬見山を経由して塀山往復の縦走マラニック、約30キロ。
山頂の標高900mぐらい、高低差もそれなりにありの縦走でかなりきつかった。
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クラブの仲間はもう一泊したが私はそのままバイクで帰宅。
マラニックをした後の足だったけど意外にもしっかりと漕げた。
良い練習会でした。大人の合宿って楽しいですよ。

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