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福岡市城南区鳥飼の寺田歯科医院の院長のブログ

福岡市城南区鳥飼で、父の代から50年間開業している地域で最も古い歯科医院「寺田歯科医院」院長が、 日々の出来事や歯に関すること、トライアスロンのことなどを書いているブログです。

巨大台風大接近!

過去に類を見ない大型の台風が接近しております。
もっとも接近するのは7日(月曜日)とか・・・・・・

スーパーは食料品が売り切れ、ホームセンターは防災資材が売り切れ、と大変ですね。
あちこちで窓ガラスに養生テープを貼ったり、段ボールを貼ったりされてますね。
寺田歯科はすべてが強化ガラス仕様となっておりますので、養生テープは貼りません。

7日の診療はどうしようかとスタッフと話し合った結果、状況次第ではありますが 『診療は待機体制に致します』
つまり休診には致しません。

すでにキャンセルのお電話を数件は頂いておりますが、こちら側は待機して空いた時間は「清掃、整備の時間」にあてようと思っております。
なので月曜日に予約をされている方は無理をされないで下さい。
ドタキャン大歓迎です!

受診を希望される方はお電話で確認されてお越しください。
尚、状況次第で診療時間を縮める可能性もあります。ご了承願います。  

お盆休みのお知らせ

市中は新型コロナ感染症で対応が大変ですね。
今年の夏休みは皆さん自粛ムードでしょうか?

さて、遅くなりましたが寺田歯科医院のお盆休みのお知らせです。
例年通り、13日〜15日をお休み致します。
16日が日曜日なので、13〜16日までが連続休みとなりますね。
宜しくお願い致します。

お休み中は在宅しております。
急患は随時受付いたします。電話連絡で在宅状況などお確かめ下さい。
たまに買い物に行ったりして外出しております。そこのところ宜しくお願い致します。

GWの休診のお知らせ

Stay home weeksの休診のお知らせです。

GWは暦通りのお休みと4月30日(木)と5月1日(金)の午前をお休み頂きます。
5月1日は午後から診療致します。

4月29日(水)〜5月1日(金)の午前まで休診致します。
5月3日(日)〜6日(水)と7日(木)の午後を休診致します。
  

急患の方は随時対応させて頂きます。Stay homeしてないかもしれません、お電話で所在の確認をされてから受診下さい。

新型コロナ感染に関してのお知らせ

新型コロナ感染症に関しては世間のニュースで色々と言われてまして、新しい情報が数々出ておりまして私からの情報は控えさせて頂きます。
私も2月より海上自衛隊時代の同期の医官から色々と情報を得ておりました。彼はダイアモンドプリンセス号の治療にも関わり、今もコロナ感染症の患者さんを診ていてその情報をもらってます。医療関係者は苦労させられます。

メディアの情報にもある通りの症状があります。諸症状がある方は受診をお控え下さい。受診前に検温を済ませて受診下さい。

寺田歯科では粛々と診療をしております。
『密』にしない為に間引き診療を行っております。定期検診など必要としない場合は受診をお控え下さい。必要とする定期検診は受けておりますので予約をお願い致します。

待合室では離れてお座り下さい。足下の青いカゴに荷物を置く場合、使用後は元に戻さずに前に出しておいて下さい。

当院では『口腔外バキューム』を使用しております。このバキュームは大型の掃除機みたいなものでしてモーターは外に設置しており排気は外部にされますのでエアロゾルの発生が極力抑えられます。
また、この度オペ室対応の強力な『空気清浄機』を設置致しました。「フィルター、光触媒、紫外線滅菌」を行い診療室内を綺麗にしております。

あとは密接だけ・・・・これだけは無理なので、気をつけて神経を使いながら診療を続けております。

さて、GW中の診療は毎年暦通りですが、今年は30日(木)を全休致します。 5月1日(金)は午前を休診致します。
通常であれば休みがある週の木曜日の午後は診療を行いますが、7日(木)の午後はお休み致します。

緊急の場合は電話をお願い致します。可能な限り対応させて頂きます。

新型コロナ感染対策

新型コロナウィルス感染対策で、日本歯科医師会から注意事項の連絡がありました。
まずは口腔洗口をして頂く、その際はイソジンかリステリンがウィルスに効くそうです。 当院ではリステリンで最初にうがいしてもらう事にしました。

その後の切削などの治療では口腔外バキュームを使用せよとの事。 
口腔外バキュームを持っている歯科医院はかつては2割と聞いていた。今は保険点数の加点の影響で5〜6割とも言われています。
問題はその実情です。 口腔外バキュームというのは患者さんの口の外で吸う大きな掃除機みたいなもの。切削時に周囲に散るエアロゾルを吸引するのが口腔外バキュームであるが、二種類に分かれます。

設置型と移動型、前者は固定式でユニットにそれぞれに設置してある、後者は移動して使用するタイプ、多くの医院は一つの器械を使用する毎に移動させて使う事が多い(保険の加点は一台あればいい事になってます)

設置式は吸引装置(モーター本体)が戸外にあるので音が静かでありますが、移動式はモーターも一緒(大型の掃除機みたい)なので音がうるさい。
前者の方が後者よりも吸引力が強い。
後者は移動させてないといけないので、動かして使うのが面倒である。
移動式は吸引モーターも一緒だからその分大きい、そして場所を取る。従って一台ぐらしか持ってない場合が多い。
一台しか持ってない先生の横で歯の掃除などをする衛生士さんはどうするんでしょうか?使いたくても使えない・・・

そして前者は外排気であるが、後者は移動式ゆえ院内排気となる。フィルターは0.3μまでしか捉えない。0.1μのウィルスは通過してしまう。つまり院内で循環してしまう訳。

こんなので院内感染対策って出来るのでしょうか?
まだ移動式であっても口腔外バキュームを持っているだけでもいいが、そもそも口腔外バキュームを持ってない先生方はどうしてるのでしょうか?

自衛隊では口腔外バキュームは当然の如く、設置されてました。 20年以上、30年近く前の事です。
私が開業当初の20数年前・・・・当たり前に設置しました。
『これがなければ診療なんてありえない』という考えでした。(口腔外バキュームなしで切削すると結構匂いが立ちますよね)

20年経ち、新規開業の歯科医院は5〜6割が口腔外バキュームを導入しているそうですが、相変わらず固定式の口腔外バキュームを設置する歯科医院は2〜3割りだとか・・・
使う気がない先生が多いんでしょうか? 

このコロナ騒動を期して、すべての歯科医院が当たり前の様に設置型の口腔外バキュームを付ける傾向になればいいと思います。