福岡市城南区鳥飼の寺田歯科医院の院長のブログ

福岡市城南区鳥飼で、父の代から50年間開業している地域で最も古い歯科医院「寺田歯科医院」院長が、 日々の出来事や歯に関すること、トライアスロンのことなどを書いているブログです。

年末年始のお休みのお知らせです。

年末年始のお休みのお知らせです。


12月29日(金曜日)から1月3日(水曜日)までお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけ致します。急患は在宅中でしたら拝見させて頂きますので、
お電話でご連絡の上お越し下さい。
また大名の歯科急患センターもご利用になれます。
場所は大名の歯科医師会館の左にあります。


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ランニングクラブの餅つき

今年も後一週間になってしまいました。
日曜日はランニングクラブの餅つきでした。
毎年最後の日曜日にやる恒例の餅つきです
(今年は最後の日曜日が31日なので24日になりました)
今年は若手が余り参加してなかったので、人手が足りずに大変でした。
でも餅つきが下手な私も出番が増えて、増えた分ちょっと上手くなったようだ(笑)


今年は息子たちも連れて行って餅をつかせた。
周りのおいちゃん達に乗せられて楽しく餅をついたようだった。
実は私は餅が好きでなく、余り興味がないのだが、ついた餅をちぎって分けるのは楽しかった。
息子たちも実はこちらの方が楽しそうだった・・・・
室見川ランニングクラブの餅つき指導のおいちゃん達ありがとうございます。

青島太平洋マラソン

10日の日曜日に宮崎のマラソンに行って来ました。
バリスゴ☆ボイガー7という番組(テレQで金曜日の18:30~19:00)で
田中選手という子が北京マラソンを目指して走っているらしくて、
その応援にビックスモールンというお笑いコンビが来ていました。
5キロ地点位から見かけて、彼らは自転車で走って2キロ先まで行き、
そこで応援(芸を一発)してそれからまた自転車で先に行き・・・
私は抜きつ抜かれつという感じでビックのゴンやスモールのチロに話しかけました。



テレビで見る囚人服みたいな青のゴンとオレンジのチロ、
シマシマ服の二人に最初は「本物ですか?」という質問をなげかけた。
「本物です」という答えがかえって来た。


私はとても驚いていたが、周りで走っていた人たちはまったく反応なし・・・
自転車に乗って追いかけるだけで必死のような彼らに握手してもらって
「頑張ってね」なんて言った後に「頑張るのは俺か!」と言い直したら、
ゴンからは 「余裕じゃないですか!」って返さて、
余裕でちょっとほくそ笑んでいたが、
ハーフを過ぎて失速。足がつりはじめる。
きつい!兎に角練習不足だった。



それでも前半は1時間45分で折り返したので、
3時間半を過ぎるぐらいにゴール出来るかもと思いながらのレース。
結果は4時間2分。どうせなら4時間丁度にしたかった!



因みに田中選手は私が追いつきそうな走りだから
当然オリンピックはダメでしょうね(笑)


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父親たちの星条旗

太平洋戦争での激戦地でもあった硫黄島を描いた映画
『父親たちの星条旗』を観て来ました。


硫黄島はアメリカ軍は日本への空爆の為の要所として
上陸作戦を日本軍は日本防衛の要所として防衛戦を構築するなど
お互いに重要な戦闘だったようです。


父親たちの星条旗はアメリカ側からの視点で描かれ
戦場写真でも有名な山頂に星条旗を立てる兵士たちの写真が撮られた場所でもあります。


この写真は結構有名なので見た事あったのですが
「アメリカ国民が長い戦争で戦意が落ちている中で日本との戦いに勝てる」という
勇気を与えたそうです。


実はこの写真の旗は実際に最初に立てられた旗と違っていたこと
(写真の取り直しをした)更に戦闘自体はその後も1ヶ月近く続き、
アメリカ軍は太平洋戦争最大の死傷者を出したこと事実がありました。
それら事実を隠し、戦意高揚と戦費調達の国債を買わせるために
旗を立てた兵士を使ってアメリカ各地でツアーを行う。
その中での兵士の葛藤を描いた作品ですが、
よくある「戦争はよくないから止めましょう」という反戦映画ではなく、
第一線で戦う兵士の心情を無視して戦争を政治や経済の為にやっている
戦場に行かない国家権力者のエゴが見え隠れする。
なんだかとても重い映画でした。


そんな「父親たちの星条旗」に出て来る硫黄島。
その硫黄島に実は行った事があるんですよ。
大学生の時に潜水作業のバイトで行きました。


潜った時は今までにない透明度で海底40m以上先まですーっと見える。
しかし潜っている最中に硫黄が交じって来ると水が黄色くなって透明度が悪くなる。
アメリカ軍が攻め込んだすり鉢山にも登りました。
山頂にはあの国旗をあげる碑が立っていたのを覚えています。
日本軍が掘った穴へも入ってみました。


とてもきれいな島で、あのような激戦があったとは思えない島でした。


映画を見て当時は英霊たちへの認識がなかった自分が恥ずかしくなりました。
日本人から見たら敵国であるアメリカ人でも彼らなりの戦争があったのだなと思うと
日本の立場から描かれた(監督は同じくC.イーストウッドだけど)
「硫黄島からの手紙」も見ないといけないな・・・・


公開は12月9日からです。


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福岡国際マラソン

12月3日は第60回福岡国際マラソンでした。
トップはエチオピアのハイレ・ゲブレシラシエで日本人は残念ながらの結果でしたね。
マラソンってただの長距離だと思っている方もいらっしゃるでしょうが、
あの過酷なレースをハイペースで戦うのは並大抵じゃないですよね。


2時間10分を切るぐらいの成績でないと映像も名前も出ないのですが、
2時間半ぐらいで走る選手たちの中でもドラマがあるんですよね。
今回は室見川ランニングクラブの4人が出場して見事に全員がゴール。
それもみんな2時間30分台。とてもすごいと思いました。


私はスタートの大濠公園(平和台陸上競技場からのスタートはエリートだけ)に応援に行き、
それから唐人町、別府と応援に行きました。
あっと言う間に過ぎ去って行きます。一瞬の応援。

でも選手達には声はしっかり聞こえます。
きっと励みにはなったでしょう。


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