福岡市城南区鳥飼の寺田歯科医院の院長のブログ

福岡市城南区鳥飼で、父の代から50年間開業している地域で最も古い歯科医院「寺田歯科医院」院長が、 日々の出来事や歯に関すること、トライアスロンのことなどを書いているブログです。

またまた出没!!

以前にも書いた事があるが、またまた小さな貝が下水に出没!
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↓当時のブログ
げっ!水道から貝が!?

当院に設置してある石膏タラップという洗い物をやって流れるゴミ(石膏など)が下水に流れて詰まらない様にしている言わば沈殿槽なのだが、それを洗っていると出るわ出るわ貝たち・・・・

今回は死んだ貝殻も沢山あったが、生きているのも結構いた。
それで役所の下水道課にメールを入れたら、翌日飛んで来ました。

結果としては『下水道には貝は存在していません』と。
ではなぜ寺田歯科の石膏タラップという汚水タンクに生息したいたかと言えば、下水道に入って行く前に雨水とかも下水に入って行くのでそこに生息していてそれが上がって来たのだろう。という事です。

ではなぜ雨水の集積管に貝がいたのかと言えば、それは『鳥に付いていたのが落ちた・・・』とかだそうだ。
それにしてもあの貝の数からするとどこかに生息していたとしか思えない・・・・

因に貝の名前は『モノアラガイ』だそうだ。
金魚の水槽で小さな貝がいたりするが、そんな貝らしい。
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モノアラガイの写真とそっくりじゃ 

金魚の水草とかにくっついているらしく、水槽を掃除してくれる貝だそうで体長1.5㎝程度。繁殖力が強いそうだ。
ネットで『水槽を洗う時に流れてしまう貝たちがやがて下水道内で繁殖して上がって来ないか?』という質問があったが、答えは『下水ではお湯が流れたり油が流れたりと環境が悪いので存在しません』と書かれているが、どうなんだろう?

下水道本管との間に生息しているのは下水道とは言わないのが市下水道課の見解の様でした。

因にちょっと前に診療室にカニが出現!!
衛生士が『センセ・・カニが・・・・』
で捕まえたのがこいつ。
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体長3センチ程度の小さな奴です
湿った所の裏庭あたりに生息しているらしい・・・・
まさか、下水道に直結する管の中ではこんな生物たちのパラダイスがあったりして・・・・

何はともあれ捕獲して外に逃がしました。
それにしても寺田歯科には自然がいっぱいあふれています

マラニック

室見川ランニングクラブの夏恒例のマラニックがあった。
副担当である私は綿密な下見を2度も行なって準備万端であった。

しかし、当日もう1人の主担当者がこの計画を簡単にヒックリ返したのだ!!
集合場所の西鉄早良営業所を8:40に出発して南東へは向かわずに南西へ・・・・話しが違うじゃないか!!
オイラの下見はなんだったんだorz
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曲渕ダムの下で
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ダムの下はウォータースライダが出来そうだ!!入りてぇ~

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曲渕ダムを過ぎ三瀬峠方面に行く途中から野河内渓谷方面へ向かい、井原山へ・・・・

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実力差が出て離ればなれになってしまう・・・・

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遅い連中と合流

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キツネノカミソリ
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キツネノカミソリというヒガンバナの一種らしい。西日本一の群生地とか、これを見に登る山ガ~ルのお姉さんいるのだろう

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途中の急坂。這って登らないとムリ
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すれ違った山ガ~ル(ガ~ルか?)の方。これが正しい登山の格好であろう。
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やっと井原山山頂だ!!到着は12時25分。長かった・・・・・

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983m。頂上は気持ちがいい。ここで昼食を頂く

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頂上から見下ろした糸島方面(だと思う)

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山頂を下り、林道を走る。葉っぱが沢山落ちていて足がすべて走りにくい。
林道を走る事約1時間。高低差は余りないのだが疲れが出始めてきつい・・・・

林道を抜けやっと三瀬峠に出て舗装された道になった。
舗装された下り道は走り易い。

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途中『うなぎ出没注意!』の道路標識があった。さすが土用の丑の日前だからね!

いやはや、きついけど楽しい一日でありました。
最後は予定の千石の郷で風呂に入り、仲間とビールを飲みました。
旨い、最高でした。

背振マラニック

背振山マラニック下見をバイクでやってきた。
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ここが早良営業所
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当日8:30集合予定、本当にここから発でよいのだろうか・・・・

東入部を通って『城ヶ原』(大門)に向かう (早良営業所から城ヶ原までは4.8キロ)
途中ふと見ると知り合いがいた。
なんでなんでここにいるの?・・・・掃除のお仕事だそうだ。
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ランニングクラブの田上さんだ!!来週ちゃんと走るんだろうな!!
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仕事の最中ではあったが邪魔をして写真を撮ってもらった
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今から目指す山々、雲に覆われている・・・・
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途中で出会ったバイクライダー、同じく板谷峠を目指していた。写真は脇山小前で飲み物が買える最後の場所

次は椎葉の緩い坂を登って梁山泊跡地までを目指す(城ヶ原から梁山泊跡地までは4.7キロ)
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梁山泊の跡地、僅かに残った温泉場の家屋がむなしい・・・・
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梁山泊前右に行くと板谷の激坂が見えてくる
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板谷峠の坂はカーブ毎に番号がある、17番目のカーブこのあたりまでは結構きついK3400031_20110710195418.jpg
22番あたりは傾斜が多少ゆるい・・・く
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川の水で顔を洗うと爽快だ
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最後のカーブが29番
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着きました!板谷峠 (梁山泊跡地から板谷峠までは5.9キロ)
ここから板谷の部落まで坂道を下る (板谷峠から板谷の部落までは2.3キロ)

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板谷の部落から右に行くと背振山方面(航空自衛隊背振分屯)
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ここから先に行けば背振山
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途中はアスファルト舗装がない所もあるが一応舗装されている
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バイクではこの先はちょっと無理・・・・背振山頂までは約4.5キロぐらいのようだ
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野生の紫陽花にいやされる

先ほどの道を背振山頂方面には行かず、左に曲がると五ヶ山方面だ
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背振少年自然の家の前を通り・・・・背振のキャンプ場前を通り・・・・
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見にくい地図だが、下の白い道を右から左に行っている。左の角が『五ヶ山』そして上に行くと『坂本峠』それから赤い道に入ると背振山縦走が出来る山道(蛤岳863m~背振山1055m~金山967m)左から右に行き金山から下ると『千石の郷』に着く

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佐賀県吉野ヶ里町に突入
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五ヶ山神社前の滝、冷たくて気持ちいい
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たぶんこれが五ヶ山?
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五ヶ山の交差点。これを右に曲がると坂本峠
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角を曲がるとこんな感じ、坂本峠方面だ(左と書いてある)

板谷の部落から五ヶ山交差点までは4.9キロ。
西鉄早良営業所から五ヶ山ポイントまではトータル22.6キロ。
坂本峠までは約4キロ弱ぐらい・・・
それから縦走するとトータル40キロは優に越える!!
無謀かもしれない・・・・

背振山遭難日記

昨夜は『夏の世ばなし』に行って来ました。
なかなかのもんでしたよ。やはり琵琶だけよりもコラボがいいですね。目でも楽しめるいいですね。

さて、日曜日は(室見川ランニングクラブの)担当になってしまったので、再来週17日のマラニックの為の下見をして来ました。

西鉄早良営業所からテクテクと走る予定だったのですが、バスがその先まで行くというので『城ヶ原』のバス停まで乗って行き、そこから脇山経由~椎葉~板谷峠を目指しました。
板谷峠はよくヒルクライムで自転車で登ったりはするのですが、走って登るのは初めて(鳥飼から椎葉まで走って行った事はあります)

いや~きつかった。
上り詰めたら標高653m。よく登ったわ。
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それから南側をぐるっと廻って(坂本峠経由)遊歩道に入って背振山縦走をしようかと思って、板谷村の住人に道を聞いたら『止めなさい』と云われ、道を引き返して直接、航空自衛隊のレーダー基地がある背振山山頂目指して走りました。(後から思えばこれがよかった)
途中山が曇に覆われた為に霧で前が見えない・・・・
とても心細い状態で1人テクテクと走る(結構歩きました)
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すごい霧、前が見えないのは当然の事ながら下界がどこかもわからない・・・・
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自衛隊基地への表示があった。えっ、早良区?板谷って早良区だったのね・・・・・

ようやく自衛隊の基地正面に到着。山頂は1055mらしいが霧でまったく視界不良。
後からわかった事だが、正確には山頂には行かなかったようだ。もう少し先があったようだが右も左もわからなかったので遊歩道から下山しはじめた。
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頂上にある航空自衛隊の基地
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レーダーサイトが2基あったりとそれなりの敷地らしいが、まったく見えない
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誰も通らないこの道を降りる訳です

この遊歩道降りるのが心細い・・・・なんたってこの道初めてだし、地図もないから・・・・
やっと舗装の道に出たところで立て看板の地図を見てもさっぱりわからない。

ここでたまたま通りかかった車に声を掛けた。
そしたらなんと知り合いだった。
『なんで寺田さんここにいるの?』それは私が返した言葉でもあった。
この方はQ大の先生で気象台の観測所まで黄砂を採取に来ていた帰りだった。

霧でとても心細くなっていた私を車に乗せて、正しい道を教えてもらった。
遊歩道で降りようかと思ったが霧の中ひとりで行く勇気がなくて、結局車に乗せて頂き下山した。
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山頂の遊歩道降りて車道にぶつかったら、福岡方面へ道なりに行くと左手にこの表示がある
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そして表示の横にはこの『車両進入禁止』の表示がある柵があった・・・・柵があり、この先は気象レーダー測量所だとすればこの道を行くという考えの人はいるのだろうか?
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しかもこの霧、前が見えない。暫く行くと・・・
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左手に標識があり!更にそこには小木に小さな標識がぶら下がっていた。椎原峠の字の下に『室見ランニングクラブ』と書いてあった
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でもその先はこんな感じ・・・・とても行く気にはなれませんでした。

もし遊歩道に入ったら遭難していたかもしれないし、車道で降りたら佐賀のトンデモナイ所に出ていた。
いや~先生に感謝、感謝。

なれない道を走る時は地図を持ち、しっかりと計画を立てて走りましょう。
って誰も走らんか・・・・


緊急告知!!

忘れておりました。明日と明後日。7/2(土)と7/3(日)は『夏の世ばなし’11』が開催されます。
これは『朗読と和洋楽器と舞によるコラボレーション』つまりは邦楽の琵琶や琴だけ物足りないから動きのある踊りとさらなる効果音にやフルートを加えたステージです。

演目は
『天女の舞』・・・天の川伝説の話しを元に
『平家合戦 後日譚・芳一』耳なし芳一

『博多まつり唄 山笠』
『maboroshi delight』シンセサイザー音と映像を和洋楽器で演出
『不思議な風』
『おともやん』おてもやんのパロディ
『半鐘お七』江戸時代の火事に絡んだ悲しい恋の話し
 最後に『祝いめでた』

行きたくなったでしょ?
土曜日は18時開場、18時半開演・・・・残り僅か
日曜日は12時半開場、13時開演・・・・売り切れました
    15時半開場、16時開演・・・・残り僅か

場所は甘とう館show劇場(唐人町)http://9199.jp/phone_page/05497852/
チケットは当日3000円となっています(『寺田先生にチケットお願いしてました』と受け付けに言えば2500円にまけてくれます。)

耳なし芳一などは琵琶の効果音(ゲゲゲの鬼太郎のはじまりは琵琶の音です)でとても冷えます。この夏一番の省エネ効果かもしれません。
お暇と興味があれば行ってみて下さい。

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