福岡市城南区鳥飼の寺田歯科医院の院長のブログ

福岡市城南区鳥飼で、父の代から50年間開業している地域で最も古い歯科医院「寺田歯科医院」院長が、 日々の出来事や歯に関すること、トライアスロンのことなどを書いているブログです。

スズメバチ

最近スズメバチ被害についてテレビで話題になり、注意勧告がされています。
寺田歯科にもちょっと前にスズメバチが巣を作りはじめました。

医院の壁に水を掛けて掃除をしていた時です。
寺田歯科の奥に技工室があるのですが、そのあたりの壁に水を掛けていたら、蜂が数匹飛び出して来ました

慌てて逃げました。時間をおいてそ〜っと観察に行くと、軒下に蜂の巣が出来かかっているじゃないですか!!
よく見るとキイロスズメバチです。小型のスズメバチで比較的都会とかでも巣を作るタイプ。
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げっ・・・やはりスズメバチだ。小型だからキイロスズメだな。

知り合いなどから情報収集して『区役所とかに電話すると行政が退治してくれるハズよ』という話しにそそのかされて区役所に電話したら「担当者」はいたのですが『気をつけて退治して下さい』との注意と応援のメッセージだけでした。

という訳で区役所の方の話しはまったく聞き入れず、色んな情報収集の結果「スズメバチ退治用スプレー」を買いました。
夜ハチたちが寝静まった頃に武装してスプレー持って退治に向かいました。
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患者さんから頂いた使い残しのスプレーと新たに購入したスプレー。両手に持って攻撃しました。

初めて使ったスズメバチ退治用スプレーは本当にびっくりでした。
例えるならば『消火器』です。標的に向かって一直線にスプレー噴き出しました。本当に武器でした。

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翌朝確認に行くと巣の下に敵兵が転がっておりました。

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足が引っかかった蜂がプラ〜ン・・・・これって女王蜂?

今回は被害もなく退治が出来てよかったです。
スズメバチスプレーは本当に凄いです。ドラッグストアやディスカウント店などに売ってます。
相手の反撃を予想していたけどまったく不可能でした。スプレーあっぱれです




山攻め

祝日の日、朝練をしようと7時に誰かいるかな〜っと思って南米商店(自転車屋)に行ったが、誰もいなかった。
しかたなく、ひとり走ろうと思って曲渕・三瀬峠の方面に走っていたら、知り合いと合流出来たので一緒に走った。

いつもの練習よりもゆっくりと山攻め。
まずは曲渕ダムを通り三瀬峠(581m)へ。ちょっと休憩して佐賀県よりに下る。東へ曲がると金山林道があり、三瀬から背振を横断して吉野ヶ里まで結ぶ道だ。

林道の途中に背振山方面への道がある。その道を山頂目指して登る・・・がこれがきつい。
やっと上り詰めた所は航空自衛隊の背振レーダー基地がある(前にランで登った所だ)
自転車を門の前に置いて写真を撮っていたら陸警が来て注意された。
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『ここにセンサーがあるので自転車置かんで下さい』
見るとSOKのセンサーがあった(警備保障のセンサーだ!)
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前輪の所なる2つの黒いのがSOKのセンサー

山頂は1000mもあり寒いのでそそくさと下山。
次に向かうは東背振インター方面(吉野ヶ里)。ループ橋を降りてインター方面には向かわずに東背振トンネルを抜けて板谷峠方面へ曲がる。

途中田舎のパン屋があったので休憩。その後板谷峠(653m) を登ってまた下る。
再び曲渕方面に出て帰宅しました。

背振山を中心に半時計廻りにぐるりと一周廻る。ゆっくりと山攻め90キロちょいで休憩時間を入れて7時間。
帰ったら患者さんからのコールがあったので診療して・・・・いい感じの一日でした。

スギちゃん骨折

お笑い芸人で『ワイルドだぜ〜』のスギちゃんがバラエティー番組の収録で『10mの飛び込み台からプールに飛び込んだ後に胸椎骨折を起こした』とニュースに出ていました。

バラエティーで無理をしたのかと思っていたら、ワイドーショーでの解説によると事前に飛び込み方法のレクチャーを10時間程前から行なっての収録だったそうです。

高飛び込みはまっすぐになっていないと危なく、腰が引けて「く」の字になったり、逆に前に出過ぎてもいけないそうで、ちょっと曲がっただけで負荷がかなり増えるとか・・・・

私も一度だけ飛び込み台に立った事があります。
まだ20代で日赤の水上安全法救助員の認定試験の時です。この試験に通ればいわゆるライフセイバーとか海での監視員の資格が取れるのです。

場所は防衛大学のプールで主に要救助者への対応を習うのですが、オプションで飛び込みがありました。まるで肝試しです。10mのところから飛び込むのですが、高所恐怖症の私にはこれが怖い!
尻から落ちたぐらいです。今回のスギちゃんの事故を顧みると私自身怪我をしなくてよかったです。
たぶん、スギちゃんは体重が重かったのでこの事故につながったんだと思いますが、飛び込みの講習もせずに『飛び込め』っていうのは余りに無謀ですよね。

日赤水上安全法救助員の試験は各地で基準が違います。例えばライフセーバー発祥の地『江ノ島』が一番審査基準が厳しいそうで、OBが海岸で見ているところで、江ノ島一周遠泳があったりするとか・・・・(通常遠泳はない!)
海のない岐阜で受験した奴は海での実習はなく、プールのみだそうです(審査は泳力と救助の実技と学科です)

私が受けた横須賀は江ノ島ほどじゃないですが、江ノ島にも近く結構厳しかった(たしか1週間あったぞ!)
防衛大学の立派なプールがあったからというのもあります。通常は浅いプールしかない地域が多いのですが、防衛大学のプールは広いし、飛び込み台もあるし、水深が深いプールがあった為に厳しい『立ち泳ぎ』の試験もありました。

最後の『立ち泳ぎ』の試験では30分立ち泳ぎをするのですが、最後の5分間は手を上げての立ち泳ぎでした。
とたんに沈んで行く奴らが多発・・・・彼らはアウトになりました。(通常は単に立ち泳ぎ5分程度)
もうあの試験は受からないだろうな

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