福岡市城南区鳥飼の寺田歯科医院の院長のブログ

福岡市城南区鳥飼で、父の代から50年間開業している地域で最も古い歯科医院「寺田歯科医院」院長が、 日々の出来事や歯に関すること、トライアスロンのことなどを書いているブログです。

診療開始

3日の休日歯科急患センターは受診者が19人で正月とは思えないとっても少ない人数でした。
聞けば元旦は30人、2日は26人だったとか。

この人数を歯医者2名、衛生士3名、受付け3名でこなすのですよ。楽勝です。
以前は正月ともなると50人以上も来ていたのですがね。

年間を通して毎年急患センター受診者が減っているようです。
運営のあり方自体も考える時期が来ているともいえますね(急患センターは福岡市の管轄なんですよ)

さて、今日4日から新年の診療がはじまりました。
年の瀬に衛生士が1人辞めたのでちょっと大変です。補充が出来ておりません。どなたかいらっしゃいませんかね~?3月まででもいいんですよ。今手がちょっとだけ空いているという衛生士さんはご連絡下さいませ。

しかしどこの歯科医院も衛生士不足で悩んでいるそうです。
働き手がいないんですよ。これには歯科業界の不況(歯科医余り)も影響しているようです。

どこの歯科医院も遅くまで働いている。
日曜日も普通に開けるところも増えて来ているようだ。

毎年メーカーから予約帳を頂くのだが、今年の分を開けてみてなんだか違和感を感じた。
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これが今年の予約帳
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これが去年の予約帳

なんだからマス目が小さい・・・・
おっ!!なんと診療時間が遅くまで設定されている。
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去年の予約帳は7時代まで、自分で書き増やしても8時代までしかない
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今年の予約帳は8時代まである、書き足して9時代になってしまう

みんなそこまで働くのか・・・・(私は無理だ)
歯科医院が増えすぎて競争が激しくなり夜遅くまで診療するというパターンが多くなっております。
まだ日曜日は記入されてないのですが、そのうち最初から日曜日も入れられて年中休みなく働くという風になったりして・・・・

でもそうなると労働者(ドクター)の質の低下は免れませんよね。息が続きませんもの。
そして就職希望者が不足するのは当たり前かもしれません(3Kって言われます)

寺田歯科医院は今年も夜7時で終わりです。
どうしても無理な方がいらっしゃれば予約の上で時間を延長もやっております。
可能な日とそうでない日があります。他の仕事もありますからね。

因に木曜日は13時まで(祝日がある週は後半もやってます)
土曜日は17時までの診療となっております。

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