福岡市城南区鳥飼の寺田歯科医院の院長のブログ

福岡市城南区鳥飼で、父の代から50年間開業している地域で最も古い歯科医院「寺田歯科医院」院長が、 日々の出来事や歯に関すること、トライアスロンのことなどを書いているブログです。

またまた出没!!

以前にも書いた事があるが、またまた小さな貝が下水に出没!
PICT0022.jpg
↓当時のブログ
げっ!水道から貝が!?

当院に設置してある石膏タラップという洗い物をやって流れるゴミ(石膏など)が下水に流れて詰まらない様にしている言わば沈殿槽なのだが、それを洗っていると出るわ出るわ貝たち・・・・

今回は死んだ貝殻も沢山あったが、生きているのも結構いた。
それで役所の下水道課にメールを入れたら、翌日飛んで来ました。

結果としては『下水道には貝は存在していません』と。
ではなぜ寺田歯科の石膏タラップという汚水タンクに生息したいたかと言えば、下水道に入って行く前に雨水とかも下水に入って行くのでそこに生息していてそれが上がって来たのだろう。という事です。

ではなぜ雨水の集積管に貝がいたのかと言えば、それは『鳥に付いていたのが落ちた・・・』とかだそうだ。
それにしてもあの貝の数からするとどこかに生息していたとしか思えない・・・・

因に貝の名前は『モノアラガイ』だそうだ。
金魚の水槽で小さな貝がいたりするが、そんな貝らしい。
PICT0025.jpg
モノアラガイの写真とそっくりじゃ 

金魚の水草とかにくっついているらしく、水槽を掃除してくれる貝だそうで体長1.5㎝程度。繁殖力が強いそうだ。
ネットで『水槽を洗う時に流れてしまう貝たちがやがて下水道内で繁殖して上がって来ないか?』という質問があったが、答えは『下水ではお湯が流れたり油が流れたりと環境が悪いので存在しません』と書かれているが、どうなんだろう?

下水道本管との間に生息しているのは下水道とは言わないのが市下水道課の見解の様でした。

因にちょっと前に診療室にカニが出現!!
衛生士が『センセ・・カニが・・・・』
で捕まえたのがこいつ。
PICT0073.jpg
体長3センチ程度の小さな奴です
湿った所の裏庭あたりに生息しているらしい・・・・
まさか、下水道に直結する管の中ではこんな生物たちのパラダイスがあったりして・・・・

何はともあれ捕獲して外に逃がしました。
それにしても寺田歯科には自然がいっぱいあふれています

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