福岡市城南区鳥飼の寺田歯科医院の院長のブログ

福岡市城南区鳥飼で、父の代から50年間開業している地域で最も古い歯科医院「寺田歯科医院」院長が、 日々の出来事や歯に関すること、トライアスロンのことなどを書いているブログです。

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スギちゃん骨折

お笑い芸人で『ワイルドだぜ〜』のスギちゃんがバラエティー番組の収録で『10mの飛び込み台からプールに飛び込んだ後に胸椎骨折を起こした』とニュースに出ていました。

バラエティーで無理をしたのかと思っていたら、ワイドーショーでの解説によると事前に飛び込み方法のレクチャーを10時間程前から行なっての収録だったそうです。

高飛び込みはまっすぐになっていないと危なく、腰が引けて「く」の字になったり、逆に前に出過ぎてもいけないそうで、ちょっと曲がっただけで負荷がかなり増えるとか・・・・

私も一度だけ飛び込み台に立った事があります。
まだ20代で日赤の水上安全法救助員の認定試験の時です。この試験に通ればいわゆるライフセイバーとか海での監視員の資格が取れるのです。

場所は防衛大学のプールで主に要救助者への対応を習うのですが、オプションで飛び込みがありました。まるで肝試しです。10mのところから飛び込むのですが、高所恐怖症の私にはこれが怖い!
尻から落ちたぐらいです。今回のスギちゃんの事故を顧みると私自身怪我をしなくてよかったです。
たぶん、スギちゃんは体重が重かったのでこの事故につながったんだと思いますが、飛び込みの講習もせずに『飛び込め』っていうのは余りに無謀ですよね。

日赤水上安全法救助員の試験は各地で基準が違います。例えばライフセーバー発祥の地『江ノ島』が一番審査基準が厳しいそうで、OBが海岸で見ているところで、江ノ島一周遠泳があったりするとか・・・・(通常遠泳はない!)
海のない岐阜で受験した奴は海での実習はなく、プールのみだそうです(審査は泳力と救助の実技と学科です)

私が受けた横須賀は江ノ島ほどじゃないですが、江ノ島にも近く結構厳しかった(たしか1週間あったぞ!)
防衛大学の立派なプールがあったからというのもあります。通常は浅いプールしかない地域が多いのですが、防衛大学のプールは広いし、飛び込み台もあるし、水深が深いプールがあった為に厳しい『立ち泳ぎ』の試験もありました。

最後の『立ち泳ぎ』の試験では30分立ち泳ぎをするのですが、最後の5分間は手を上げての立ち泳ぎでした。
とたんに沈んで行く奴らが多発・・・・彼らはアウトになりました。(通常は単に立ち泳ぎ5分程度)
もうあの試験は受からないだろうな

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